AI作業環境セットアップ 01

Codex / Claude Code
デスクトップアプリ導入マニュアル

Brain教材をAIで作る前に、まずはAIがパソコン内のファイルを見て、編集して、出力できる環境を用意します。非エンジニアの方でも、通常のアプリを入れる感覚で進めれば大丈夫です。

最初に結論

現時点でこれから始める初心者の方は、まずCodexから入るのがおすすめです。画面操作が分かりやすく、Brain用のHTML教材や資料作成にも使いやすいです。

やることは2つだけ

公式サイトを開く。ダウンロードボタンを押す。あとは画面の案内に沿って、メールアドレスやChatGPTアカウントでログインします。

OVERVIEW

このページでやること

このページでは、AIにBrain制作を手伝ってもらうための「作業アプリ」をパソコンに入れるところまでを扱います。難しいコードや専門用語は不要です。

必要に応じて

Claude Code / Claude

AnthropicのClaude系ツールです。Claude Codeは開発者向けの要素もあるため、初心者の方はまず公式ページとデスクトップアプリ導線を押さえればOKです。

STEP 1

Codexをインストールする

迷ったらこちらから始めてください。Brain制作で使うHTML教材、説明ページ、構成案、資料作成などをAIに進めてもらう入口になります。

公式サイトを開く

下のボタンからOpenAIのCodex公式ページを開きます。ページ内にmacOS / Windowsのダウンロード導線があります。

自分のパソコンに合うボタンを押す

Macを使っている方はmacOS版、Windowsを使っている方はWindows版を選びます。分からない場合は、パソコンの左上または設定画面で確認できます。

ダウンロードしたファイルを開く

普段のアプリと同じように、ダウンロードしたファイルを開きます。MacならアプリをApplicationsへ移動、Windowsならインストーラーの案内に沿って進めます。

ChatGPTアカウントでログインする

アプリを開いたら、メールアドレスやChatGPTアカウントでログインします。ログインできたら、Codexの導入は完了です。

注意: 公式ページのボタン名や表示位置は変わることがあります。見た目が違っても、「macOS」「Windows」「Download」「ダウンロード」と書かれたボタンを探せば大丈夫です。
STEP 2

Claude Code / Claude側も確認する

Claude CodeもAIで作業を進める選択肢の1つです。ただし、これから始める方はCodex優先で大丈夫です。Claudeも使いたい場合は、公式ページからログインしてデスクトップアプリを入れます。

Claude Codeの入口を開く

下のボタンからClaude Codeの入口を開きます。ログイン画面が出たら、メールアドレスやGoogleアカウントでログインします。

デスクトップアプリをダウンロードする

画面上に「Download app」「デスクトップアプリをダウンロード」などの表示があれば押します。見つからない場合は、公式のダウンロードページから選べます。

アプリを開いてログインする

ダウンロード後は通常のアプリと同じです。インストールしたClaudeアプリを開き、メールアドレスなどでログインします。

補足: Claude CodeはターミナルやIDEで使う開発者向け機能も含みます。この教材では、まず初心者が迷わず始めるために「公式ページを開く」「アプリを入れる」までに絞っています。
NEXT

インストール後に確認すること

アプリが入ったら、次の3つだけ確認してください。ここまでできれば、次の教材でAIにHTMLページやBrain素材を作らせる準備ができます。

  • アプリを開ける状態になっている
  • メールアドレスまたはChatGPT / Claudeアカウントでログインできている
  • 「新しく作業を始める画面」または「入力欄」が表示されている
できたらOK アプリが開いて、AIに話しかけられる状態なら導入完了です。
迷ったら まずCodexだけ入れれば問題ありません。Claudeは後からでも大丈夫です。
次にやること AI用フォルダを作り、そこにBrain制作素材を置いていきます。

まとめ

AIでBrain制作を進めるには、まずAIが作業できるアプリをパソコンに入れることがスタートです。初心者の方は、Codexを入れてログインできれば第一段階は完了です。

まずはCodexを入れて、AIに作業してもらう入口を作りましょう。